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生地の吸水性を調べる|高学年,1〜2日,実験

暑い夏は汗を吸ってくれる綿のTシャツが大活躍ですね。生地の種類には、綿のTシャツように吸水性が高いものもあれば、ナイロンのレインコートのように撥水性の高いものなど、生地によっていろいろ特性があります。生地だけではなく紙などで試しても面白いですね。自由研究で夏に向いている吸水性の高い生地を調べてみましょう。

※このページは参考です。自由研究はご自身で学習しましょう。


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テーマ、タイトル

生地の吸水性を調べる

自由研究を選んだきっかけ

夏休みのおでかけの時に、お気に入りのブラウスを着ようとしたら、母親に「その服では汗を吸わないから、今日はTシャツにしなさい」と言われました。生地の種類には汗を吸わないものがあるのか気になったので、自由研究で調べてみることにしました。

自由研究にかかる日にち・場所・道具

日にち

1〜2日

場所

自宅

道具

生地(綿、ナイロン、ポリエステル、綿ポリ)を5cm幅、長さ30cm程度切ったもの。食紅で着色した水。洗濯バサミ。生地の裾が2、3cmほど浸かるバット。生地を固定する三脚など。

実験方法

(1)調べる生地を5cm幅、長さ30cmに切って、三脚の裏にガムテープでしっかりと固定。

(2)三脚の下に食紅で着色した水が入ったバットを置いて、生地の端を3cmくらい漬ける。

(3)5分後と1時間の吸水の仕方を写真に撮り、どのような変化があったかメモをとる。

自由研究のまとめかた

5分後と1時間、それぞれ予想と実験結果をグラフと写真でまとめる。また、実験した生地はもちろん、実験していない生地の特性や用途なども調べましょう。

自由研究をしてみてわかったこと

綿はやっぱり吸水性があること、わたしのブラウスと同じ素材のポリエステルやレインコートで使われるナイロンは綿に比べて吸水性があまりないことがわかった。綿にポリエステルを混ぜた生地も綿100%に比べると吸水性が落ちるようでした。

吸水性では綿100%の方がいいですが、綿だけではシワができやすいため、シワになりにくいポリエステルを混ぜることで、綿とポリエステルのいいところを合わせた生地もあるということがわかりました。

自由研究の感想

今まで生地の素材を全然気にしていなかった。これからは吸水性や家で洗えるか洗えないかなど、素材を気にして洋服を選ぶことが大事だと思いました。

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