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家のまわりの交通標識を調べる|中学年,2〜3日,調べもの

大人になって車の運転をするために必要な交通標識のルール。車を運転するときだけではなく、歩いているときも、 自転車に乗るときも、交通標識を知っていると自分の身を守ることになります。

お子さんのためにも、近所の道路にある交通標識を調べてみる自由研究はいかがでしょうか。

※道路は大変危険です。交通標識を調べに行くときは必ず大人の人と一緒に行きましょう。

※このページは参考です。自由研究はご自身で学習しましょう。


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自由研究のテーマを決める

テーマ、タイトル

家のまわりの交通標識を調べる

自由研究を選んだきっかけ

近所に危ないといわれている交差点があります。そこには信号がついていないけど、交通標識がありました。この交差点にある交通標識はどんな意味があるのか、どうしてその交差点は危ないのか調べてみようと思いました。

自由研究にかかる日にち・場所・道具

日にち

2〜3日

場所

近所の道路

道具

カメラ、地図、ノート、筆記用具、標識図鑑など

参考図書

研究方法

(1)近所の道路にある交通標識を撮影し、忘れないように撮影した場所とそのまわりの様子(道が細い、学校が近くにあるなど)をメモ

(2)撮影した交通標識の意味を調べる

(3)地図やまわりの様子から、なぜその場所にその交通標識があるのか考える

自由研究のまとめかた

地図を描いてみて、その場所の交通標識の写真貼り、まわりの様子からなぜその場所にその交通標識があるのかをまとめます。近所の道路を調べただけでもたくさんの交通標識があり、それぞれ重要な意味を表しています。
近所で細くて狭い道にはどんな標識があるでしょう?学校の近くにはどんな標識があるでしょう?地図を使って標識を調べてみるとその道にどんな危険があるのかわかってきます。

自由研究をしてみてわかったこと

交通事故の多い交差点ではとても道が狭く、見通しが悪いので「一時停止」の標識やミラーがあった。このような交通標識があることでわたしたちは車の危険から身を守ることができているんだとわかりました。また、歩行者や自転車に乗る人も交通標識を理解することでより安全になると思いました。

自由研究の感想

大人になったら免許を取って車の運転をしたいと思っています。今回調べた以外にももっとたくさんの交通標識があり、それを全て覚えるのはとても大変だと思いましたが、きちんと覚えてルールを守る大人になりたいと思いました。

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