水鳥お子さまが動物が好きで、近くに海、川、大きな公園などがあるなら野鳥の観察(バードウォチング)を自由研究のテーマにしてもいいですね。近所に自然がない場合でも、旅行や帰省する時にその土地の野鳥を調べるとなかなか出会えない珍しい野鳥を見つけることができるかもしれません。

 

 

観察の時は非常に暑いので熱中症対策を十分に行って、親御さんと一緒に観察してください。少しでも体調が悪くなったら、無理せず観察を中断してください。

 


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【例】

あくまで例なので実際に行った自由研究をまとめてください。

自由研究の計画のたてかた
テーマ

野鳥を調べよう

スケジュール

一週間

道具

双眼鏡、ノート、筆記用具、ぼうし、飲み物

参考図書:野鳥図鑑
鳴き声と羽根でわかる 野鳥図鑑-鳥の鳴き声が聴ける・羽根の形・色がわかる
新・水辺の鳥―野鳥観察ハンディ図鑑
ひと目で見分ける287種 野鳥ポケット図鑑 (新潮文庫)

自由研究のまとめかた
テーマ、タイトル

干潟に集まる野鳥

自由研究を選んだきっかけ

毎年夏休みはおじいちゃんの家に遊びに行きます。おじいちゃんの家の近くには潮が引いたときにあらわれる干潟があって、そこにはあまり自分の家の周りで見かけない鳥がいました。いったいどんな鳥なのか知りたくなったので、自由研究で調べてみることしました。

自由研究の方法、場所、いつ、道具

実験日:8月●日(朝)、8月●日(夕方)

場所:●海岸の干潟

道具:双眼鏡、ノート、筆記用具、野鳥図鑑

観察方法:

海岸の干潟では満潮と干潮に観察に行きます。どんな鳥がいて、その鳥の大きさや鳴き声、形、色、模様、歩き方、飛び方、何を食べて、何羽くらいいたかなどを観察しました。

自由研究の結果のまとめ

観測した場所と時間ごとに、そこで見た鳥を絵に描いて観測したこと、観測だけでは分からなかったことは、図鑑などで調べた生態などもまとめましょう。

自由研究をしてみてわかったこと

満潮と干潮の時間帯でやってくる鳥が違うことがわかった。満潮の時は魚を食べる鳥を少し見ることができたが、干潮時のほうが小さい鳥をたくさん見ることができた。干潮時の鳥は泥の中をついばんでいたので、泥の中のエサを食べていたんだと思います。

自由研究の感想

2日間だけでしたがたくさんの鳥をみることができました。季節によって見れる鳥の種類も違うそうなので、また観測できるといいなと思いました。

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