ohajiki自由研究で昔の遊びを体験してみてはいかがでしょうか?今の子供たちの間ではスマホゲームや小型ゲーム機が流行っていて、昔の遊びのあやとりやベーゴマなどは存在すら知らないかもしれません。昔は遊びに使えるものが少ない中で子供たちはどんな工夫をしていたか体験してみましょう。
 
※外で遊ぶ時は熱中症には十分気をつけましょう。
※川や海などで遊ぶ時は大人の人と一緒に行きましょう。
 


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【例】

あくまで例なので実際に行った自由研究をまとめてください。

自由研究の計画のたてかた
テーマ

昔の遊びを体験してみる

スケジュール

一週間

道具

ベーゴマ、竹とんぼ、おはじき、おりがみ、毛糸、お手玉、けん玉、かるた、ゴム紐、笹

自由研究のまとめかた
テーマ、タイトル

昔の遊びを体験してみる

自由研究を選んだきっかけ

ぼくは毎日スマホのゲームを決められた時間で遊んでいましたが、祖父祖母の家に一週間遊びに行ったとき、そのスマホを自分の家に忘れてきてしまいました。ぼくが暇そうにしていたら、祖父が昔遊んでいたというおもちゃをくれました。知らないおもちゃや遊びもあったので、昔の遊びを体験して自由研究で調べてみようと思いました。

自由研究の方法、場所、いつ、道具

日にち:8月●日~8月●日

場所:祖父祖母の家

道具:ベーゴマ、竹とんぼ、おはじき、おりがみ、毛糸、お手玉、けん玉、かるた、ゴム紐、笹

参考文献:昔の遊びについて詳しく知りたい場合は本で調べましょう。
遊び図鑑―いつでも どこでも だれとでも (Do!図鑑シリーズ)

自由研究のまとめ方

昔の遊びをそれぞれ写真付きで遊び方(楽しみ方)をまとめましょう。
ベーゴマ:床と呼ばれる大きなバケツに布をかぶせて紐で固定したものの上で、
2人で同時にベーゴマを回し、相手のベーゴマを弾き飛ばすか、長く回り続けている方が勝ち。
普通のコマに比べて、紐の巻き方も回し方もとても難しい。
竹とんぼ:竹とんぼの軸を両手の平ではさみ、両手の平をこするようにして回転させて飛ばす遊び。
竹とんぼの作り方を工夫したり、飛ばす練習をして遠くまで飛ばせるようにする。
おはじき:散らばったおはじきの中から、はじくおはじきを一つ選んで、どれか一つのおはじきに当てる。
     ほかのおはじきに当てずに命中したら、当たったおはじきをもらえる。一番多く取った人が勝ち。
おりがみ:正方形の折り紙を動物や乗り物などいろいろな形にする遊び。
あやとり:輪にした毛糸を手や指にかけて、ほうきやはしごなどの形を作る遊び。
お手玉:右手から上に投げたお手玉を左手で受け取る。お手玉の数を1つから2つ、3つと増やしていく。
    片手で遊ぶ遊び方もある。
    お手玉を祖母が作ってくれました。お手玉の中身は小豆やお米を入れるそうです。
けん玉:玉を皿やけん先に乗せる遊び。世界一周などいろいろ難しい技がたくさんあります。
かるた:誰かひとりが札を読み上げて、他の人たちが読み上げた札に合う札を取る遊び。一番多く札を取った人が勝ち。
ゴム段:ゴムを二人でピンと張るように持って、高さを足首からどんどん高くして跳び越えていく遊び。
    母が昔やっていた遊び方は歌のリズムに合わせていろいろな跳び方をする遊びでした。
笹船:笹の葉で船を作ってみんなで小川で競争させました。笹船の形も教えてくれる人によって形が違いました。

自由研究をしてみてわかったこと

昔の人の遊びはあまりものがなかったため、遊ぶ道具を自分で作ったり、友達と一緒にルールを決めたりして遊んでいたそうです。コマやけん玉などは今でも新しいおもちゃとして売られているものもあります。
ぼくの家の周りでは広い空き地などがないので竹とんぼは危なくてできません。ゴム段も歌いながら遊ぶとうるさいので公園では遊べないと思います。住んでいる環境によって、今でも遊べるものと遊べないものがある事がわかりました。

自由研究の感想

自分の好きなスマホゲームをできなかったことはとても残念だったけど、いつもより祖父祖母と遊んでもらう事ができてとても楽しかったです。ベーゴマをしていると近所の知らない子も集まってきて新しい友達もできました。けん玉がとても面白かったのでこれからもいろいろな技をできるように練習したいと思いました。

この研究をステップアップ!

●昔の人の暮らしについて、食べものや建物など他にもいろいろ調べてみましょう。

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