kaigannokai海水浴に出かける予定があるなら、浜辺や磯で貝殻をたくさん拾って、それを夏休みの自由研究に利用しましょう。楽しみながら自由研究に取りかかれるので、なかなかやる気のでないお子さんにもぴったりですね。
 
 


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【例】※あくまで例なので実際に行った自由研究をまとめてください。

自由研究の計画のたてかた
テーマ

貝殻の標本を作る

スケジュール

2~3日

道具

貝殻、空箱など、綿、接着剤、ラベル

参考資料:貝殻の図鑑や本
見て、さわって、不思議を学ぶ! 貝の図鑑&採集ガイド
貝の図鑑―採集と標本の作り方
海辺で拾える貝ハンドブック
貝殻の採集と観察 (やさしい科学)

自由研究のまとめかた
テーマ、タイトル

貝殻標本

自由研究を選んだきっかけ

8月○日、おばちゃんのところに遊びに行った時、●●海岸という海でいろんな色や形の貝殻をたくさん拾ってきたので、この貝殻は海のなかではどんな生き物だったのか調べてみることにしました。

自由研究の方法、場所、いつ、道具

(1)海岸で貝殻を採集。
  採集場所によって取れる貝殻の種類が違うかもしれませんので分からなくならないように採集してください。
  ついついきれいな貝ばかり集めたくなりますが、地味に見える貝もきちんと集めておきましょう。
  直接触ると危険なものもあります。必ずトングのようなもので採集しましょう。

(2)貝はきれいに水で洗い日陰で乾かす。中身が入っているようなら煮て取り出しましょう。

(3)図鑑を見て貝殻の種類・生態、採集した場所と採種年月日を書いたラベルをつくる。

(4)空箱に綿を敷いて、貝を二枚貝、巻貝などの種類ごとに並べ、(2)のラベルを貼る。
  二枚貝はもし表裏があればどちらも標本に並べましょう。
  空箱に色を付けたり、砂を敷き詰めたりするときれいに見えます。

自由研究の結果のまとめ

貝の種類・名前・生息地域・生態・えさなどをラベルに書きましょう。
また、一か所の海岸だけではない場合は、採集場所も書きましょう。

自由研究をしてみてわかったこと

●●海岸ではたくさんの貝殻を採集できた。海の中で生きているときはどんな貝だったのかが分かった。
●●海岸付近では生息していないような貝殻もあり、かなりすり減っていたので遠くの海から流されて●●海岸にたどりついたことが分かった。砂浜では二枚貝が多く採集できて、岩場のある浜では巻貝が多く採集できました。

自由研究の感想

貝殻には似たような形のものが多く、貝の種類を調べるのはとても大変でした。自由研究のためにたくさんの貝殻を採集することができてとてもよかったのですが、浜辺にはたくさんのゴミも落ちていました。ガラスの破片なども落ちていて、素足で歩くのは危ないなと感じました。

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