深海たまに、ダイオウイカやリュウグウノツカイなどが漁の網にかかったというニュースを見ることがあるかと思います。ダイオウイカやリュウグウノツカイは普段は深海で生きているため、漁の網にかかることが珍しいためニュースになるんですよね。まだまだ謎の多い深海。自由研究でその謎に迫ってみませんか?

 
 


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【例】

あくまで例なので実際に行った自由研究をまとめてください。

自由研究の計画のたてかた
テーマ

深海魚を調べる

スケジュール

2〜3日

道具

参考図書:深海魚の図鑑、深海についての資料となる本

自由研究のまとめかた
テーマ、タイトル

深海魚を調べる

自由研究を選んだきっかけ

以前ニュースでダイオウイカが漁の網にかかったと見たことがありました。ダイオウイカはとても大きくて、深海にいるイカだそうです。深海とはどのような環境で、他にはどんな魚がいるのか知りたくなったので、自由研究で調べてみることにしました。

自由研究の方法、場所、いつ、道具

実験日:8月●日〜●日

場所:自宅、沼津港深海水族館

参考図書:深海魚の図鑑、深海についての資料となる本
世界に一つだけの深海水族館
世界に一つだけの深海水族館
深海生物―奇妙で楽しいいきもの

調査方法:

・図書館で深海に関する本と深海魚の図鑑を借りてきました。

・深海の環境については本で調べて、深海水族館では図鑑を見ながら観察しました。

自由研究の結果のまとめ

深海の深さ、暗さ、水圧、どのくらいの深さにどんな魚がいるかなどをまとめましょう。そこに生息している魚はどんな工夫をして生きているかや、気になった魚をいくつか紹介しても面白いでしょう。

例えば、ダイオウグソクムシは奇妙な形をしていて、あまりエサを食べなくても大丈夫。とか、チョウチンアンコウは自分の頭の上に疑似餌のようなものをつけていて、それで小魚を誘い出している。など深海魚には面白い魚がたくさんいます。

自由研究をしてみてわかったこと

深海という寒くて暗くて餌がほとんどないような環境では、動き回って無駄にエネルギーを消費するわけにはいかないため、深海魚たちは生きていくためにあまりエネルギーを消費しないでエサを食べるための工夫をしていることがわかった。

自由研究の感想

今回の自由研究をするため沼津港深海水族館に連れて行ってもらいました。そこには普通の水族館にはいない、変わった形をしていたり、顔が怖かったり、光ったりする不思議な魚がたくさんいて面白かったです。まだまだ調べきれていない魚もいるのでもっと詳しくなりたいと思いました。

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