水族館生き物が好きなお子さんなら、水族館にいる生物を観察して自由研究にしてみましょう。数え切れないほどの生き物がいる水族館では、その生態がわかるパネルが展示されています。しかし、写真とパネルの情報だけをまとめるだけでは自由研究とは言えないので、気になる魚などの種類を絞り込んで詳しい生態を掘り下げて調べた方がいいかもしれませんね。

 

また、夏休みの間は特別展示や実験、ナイトツアーなどのイベントを催している水族館もたくさんあります。人気のイベントは6月から申し込みや抽選が始まっているので気になる水族館は早めにチェックしておきましょう。

水族館ナイトツアーまとめ

 


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【例】※あくまで例なので実際に行った自由研究をまとめてください。

自由研究の計画のたてかた
テーマ

サメの生態について

スケジュール

1~2日

道具

カメラ(水族館でのフラッシュ撮影はできません)、スケッチブック

参考図書:魚の図鑑、サメの図鑑
DVD付 新版 魚 (小学館の図鑑 NEO)
海のさかな (絵本図鑑シリーズ)
サメ図鑑 (学習ポケット図鑑)

自由研究のまとめかた
テーマ、タイトル

サメの生態について

自由研究を選んだきっかけ

サメはとても怖いイメージがありました。でも、初めてテレビで見たジンベイザメを見たときに、大きいけど怖いイメージはなくてとても好きになりました。他にもまだ知らないたくさんのサメがいるみたいなので水族館で調べてみようと思った。

自由研究の方法、場所、いつ、道具

実験日:8月●日

場所:水族館

道具:カメラ、サメ図鑑


実験方法:

(1)水族館に行く前に知りたいことをまとめておく。例えば、エサ・生息地・特徴・体長・色・活動時間帯

(2)水族館に行って、知りたいことをパネルなどで調べる。飼育員がいれば話を聞く。写真を撮ったりスケッチをしてそれぞれのサメの特徴を忘れないように記録する。サメの仲間でエイについても調べてみる。

(3)水族館では調べきれなかったことは帰ってきてから図鑑で調べる。

自由研究の結果のまとめ

自由研究の結果のまとめ方は、サメの種類は似たような形でもいろいろな種類がいるので、特徴をとらえたスケッチと生態をまとめます。種類、大きさごとにまとめてもいいですし、生息地ごとにまとめてもおもしろいですね。

自由研究をしてみてわかったこと

日本のまわりの海にはとてもたくさんのサメが生息していることがわかった。サメは人を襲うイメージがあって怖かったが、ほとんどのサメはとてもおとなしくちょっかいを出さない限りは襲ってくることは少ないと飼育員の人が教えてくれた。また、形は全然違うのにエイもサメの仲間であることがわかった。

自由研究の感想

大好きな水族館でたくさんのサメを見ることができて楽しかったです。怖いイメージとは全く違うかわいいサメもたくさんいて、サメのイメージが変わりました。

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